【iDeco】毎月の掛金を決める前に知っておきたい4つのこと

iDecoを始める前に決める目標設定

年金にお金はどのくらい必要なのかを確認すると毎月の積立金額を決めやすいですよ♪
その次に今の貯蓄に対し、どのくらい資金が必要になるかを知っておくことでゴール設定しやすい!

iDecoを始める上で確認しておきたいこと

1.将来住む家のタイプ
2.毎月使うお金の量
3.生活費以外のリフォームや高齢者施設費用
4.将来海外に住む可能性

1.将来住む家のタイプ

将来は家を買うか、賃貸にするか迷うなあ。

住宅ローン組んで家を買うなら年金もらうまでに返済できると理想的だね!


家を購入するの場合、購入時期に応じて住宅ローンを完済する年数など予想ができる
また、銀行によっては家を購入して返済しきれる年齢が決めらているから確認が必要

基本的には住宅ローンは35年組めるよ♪

家を買う人により条件など変わってくるから計画をたててから

不動産などで相談するといいかも!

完済時年齢は銀行や家を購入する方法で色々変わるから、住宅ローンを組む時は何歳に家を購入して何歳までに返済したいのかも考える必要があります。

賃貸の場合、毎月支払う家賃も考えてどのくらいiDecoでつみたてると安心して年金で暮らせるか
目安ができます。

2.毎月使うお金の量

明日はバイトの給料日♪危うくお金が底をつくところだった。。。

あらら。。。何にお金使っているの???

それがわからないんだ。気がついてたらお給料使い切ってて。。。

一度何にお金を使ってるか書き出してみると上手にお金使えるようになるからオススメだよ♪

家計簿をつけるとお金の何につかっているかわかるので、1度だけでもつけてみるといいです。

家計簿はあくまで得たお金が毎月どこに支払っているのかという事とお金が出ている金額を知れればいいので、毎月でなくても1ヶ月だけつけて自分が把握できれば大丈夫。

収入に対してどのくらい払っているのかを知
ることができれば、将来どのくらいお金が必要なのかわかります。そして、どのくらい将来お金が必要なのかも見えてきます

3.生活費以外のリフォームや高齢者施設費用

『老後2,000万問題』は65歳以上を対象に年金で過ごしている人たちがどれくらい月にお金をつかっているのかを調査した結果『約2,000万円』不足しているという結果がででています。

その内容にはリフォーム代や老後施設の金額は含まれていないよ!


老後においてリフォーム代や老後施設に入る時にどのくらいお金が必要か一度知っておくと目安にもなるよ♪

参考に平均36.8年築の家の平均リフォーム代をみてみよう

リフォーム内容平均金額
木造470.2万円
鉄筋・鉄骨系617.7万円
平均金額532.1万円
〈参考〉at home インターネットアンケード調査による出典元prtimes上記は平均築年数36.8年での平均金額となります。調査は2021年

4.老人施設費用に関して


入居可能時期は65歳から可能で老人施設に入居する期間は平均3〜4年間。

介護レベルや有料老人ホームを利用するのか、公的老人施設を利用するのか、また各都道府県により金額が変動します。

有料老人ホームは入居金に1,000万円前後を一括支払いし、月額平均25万円前後支払うようです。

このように考えると自己資金で賄うためには老後2,000万円では収まりません。

将来海外に住んだらiDecoは加入できない

将来ハワイに住むことが夢!!!

海外に住むならiDecoは加入できないよ!


将来海外に住むならiDecoに加入できないよ!
でも利用する銀行によってはある一定条件のもと運用ができるよ♪

海外でもiDecoが利用できる条件

国内で勤めながら海外ではたらく場合

会社が国内にあって、一時的に海外で働く場合はiDecoに加入できるよ♪
(厚生年金被保険者のまま転勤する)

社会保障協定の締結先で5年未満の間で働く場合

社会保障協定を締結している国(発行済)は現時点では21か国です。
締結した国に5年未満転勤する場合は申請が必要となりますが、iDecoの加入は継続できるよ♪

社会保障の概要 参考資料 〉厚生労働省HPから

上記の2点どちらに該当する場合はiDecoを使い運用することが可能。

iDecoで運用を考えると自分はいくら老後資金を用意するかがみえてくるね♪

老後2,000万円という数字

金融庁が提示した老後2,000万円問題は何の数字だろう?
そんな疑問を持った人もいれば、なんとなく老後は2,000万円は必要なんだ!
と思って心配する人もいるかな?
この回答は次の記事にわかりやすく解説してるからみてみてね♪

年金についてもっと詳しく知りたい方にこの書籍も参考に↓↓

まとめ

iDecoを始める前に毎月自分の収入からどのくらいお金がでているのか知ることが
毎月の掛金を決める指標となるよ♪

1.毎月の支出を知ること
2.将来住む家が賃貸か持家かで支出が変わる
3.生活費以外にかかるお金も考える
4.海外に住むならiDecoは加入できない

月5,000円から積立てられるので無理なく続けられるのもメリット。

また、原則60歳まで引き出せないけど、国内で住むならiDecoはやった方が
優遇も受けられ通常iDeco加入なしで運用するのとiDecoに加入して運用するのでは得られる金額が大きく変わるからやった方がメリットあるよ♪

iDecoやつみたてNISAについての攻略本も参考に♪



無理なくお得に国の制度をつかって老後のお金の不安を減らしてしていきましょう♪

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