【2022年最新版超初心者向け】皆がつまづく所だけ解説!楽天証券で口座開設方法とつみたてNISAの設定

私は証券口座開設する時、合っているかどうか不安で作るまで時間かかってしまったので、同じくお困りの方がいたらスムーズにいくよう解説していくね♪

この記事でわかること

・口座開設までの流れ
・口座開設できるまでの日数
・特定口座と一般口座の違い
・楽天銀行カードの種類

早く解決したくてスクロールしすぎたら、結局みつからないことがほとんどだよ。。。

口座開設までの流れは6ステップ

口座開設するまでの流れは下のタイムラグをみてみてね♪

  • STEP1
    登録
    メールアドレスの登録

  • STEP2
    受信
    楽天証券から届いたurlをタップ

  • STEP3
    書類提出
    本人確認書類を携帯からアップロード

  • STEP4
    設定
    本人情報入力

  • STEP5
    ID受取り
    ログインIDを受取る

  • STEP6
    初期設定
    マイナンバーをアップロード
  • 口座開設に必要なもの

    • 本人確認書類(運転免許証もしくはマイナンバーカードの裏表)のみ

    特定口座と一般口座の違い

    聞き慣れない言葉といえば、

    ・特定口座と一般口座の違い
    ・楽天銀行カードの種類と比較

    というところでしょうか。
    その他は個人情報の項目なため上記の3点紹介しますね♪

    特定口座は投資商品を持つと用意される口座の1つ

    口座開設して初めて特定口座と一般口座を聞いたよ。。。

    特定口座と一般口座の違いは難しい意味ではないから今日覚えちゃおう♪

    【特定口座にすると】口座開設した証券会社が投資家(わたしたち)が一年を通してどのくらい利益がでたかなどを計算した書類を作成してくれるよ♪
    
    【特定口座(源泉徴収あり)】に選択すると
    証券会社が代わりに税金計算をし納税までしてくれるから自分で税金を計算する必要がないよ!

    特定口座(源泉徴収あり)にすると証券会社が代わり税金計算してくれる!

    つみたてNISAは最大20年間年40万円(最大800万円)が増えたお金に対して税金がかからない期間


    つみたてNISAを利用しない場合

    これまで運用して得た利益分は20.315%の税金を払うことになる

    通常は1年間で増えたお金に対して税金がかかるよ♪
    その時に増えたお金に対して国に支払うお金として(税金というよ)報告をするよ!
    (この報告のことを確定申告というよ!)

    という一連の流れが本来ならばあるよ!
    このイメージがあれば、なぜ特定口座(源泉徴収有無)の選択肢があるかわかりやすいね!

    確定申告についてもう少し知りたい方はこちらの記事をみてね♪

    特定口座(源泉徴収あり)にした方がいいメリット
    • 売却した時の出た利益を証券会社が計算してくれる
    • 配当金をもらうときにかかる税金約20%の確定申告をしなくてすむ
    • 自分の代わりに税金を納めてくれる

    一般口座とは自分で税金を計算して納税すること

    特定口座やNISA口座で管理をしていない上場株式等を管理する口座です

    自分で計算して確定申告する必要があるよ♪

    必要となるのは今後、自分で個別株を購入する時やFXなどで大きく利益がでたときになるよ。

    楽天銀行カードの種類

    口座開設まで後少しなのに、なんだか楽天カード種類多いよ。。。

    カードに大きな違いはないわよ♪

    海外旅行などよくいかないなら年会費無料の楽天銀行カードで良いわよ♪

    とにかく得をしたい!!!と思い、カード選択に時間かかってしまう、、、

    表にしてまとめたので参考にどうぞ。
    タッチ決済や海外などあまり行かない方は楽天カード(クレカ付きJCB)一択でいいと思う

    表を見ると、カードに付帯されているオプションは大きく変わらないね!

    カード種類年会費ポイント還元タッチ決済海外対応・現地通貨引出し有効期限保険付帯特徴
    楽天カード(クレカ機能付きJCB)永年無料1,000円につき1point××発行から5年×一番ベーシックなタイプ
    タッチ決済できない
    楽天銀行デビットカード(Masters card)永年無料1,000円につき1point5年×世界で一番取扱が多いマスターズカードなので海外でも安心
    楽天銀行パンダデビットカード(JCB)永年無料1,000円につき1point5年×パンダデザインのカードはJCBのみ
    楽天ゴールドデビットカード(VISA)5,500(税込)1,000円につき1point5年国内・海外旅行障害保険/ショッピング保険PLUS ・VISAマークのある海外ATMであればどこでも利用可、VISAゴールド優待特典
    楽天銀行シルバーデビット(VISA)2200(税込)1,000円につき1point5年ショッピング保険PLUS ・VISAマークのある海外ATMであればどこでも利用可、VISAゴールド優待特典
    楽天ベーシックデビットカード(VISA)永年無料1,000円につき1point5年×PLUS ・VISAマークのある海外ATMであればどこでも利用可

    楽天カード図鑑

    〈参照〉http://webstar-marketing.co.jp

    まとめ

    楽天証券で口座開設するとき

    ・口座開設は楽天証券、楽天銀行両方開設+NISA口座開設する
    ・特定口座(源泉徴収あり)を選択することで、確定申告しなくてよい
    ・カードは海外旅行によくなどなければ年会費無料の楽天銀行(JCB)付きで大丈夫
    ※楽天経済圏になる場合は楽天スーパーポイント特典もあるのでポイント還元率が高いのを選ぶのも良い


    口座開設して、毎月の積立金額と商品を選べば何も手をつけなくて大丈夫♪
    次回は私がおすすめする投資信託商品を紹介するね♪

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