【私的年金】自分でつくる年金!これで完璧♪

私的年金

前回年金の基本となる部分を説明したよ♪

今回は公的年金に追加で自分でつくりあげて
いく私的年金について説明していくよ♪

年金を払う義務のある公的年金についてわからない場合は
こちらの記事をみてみてね♪

私的年金とは自分でつくる年金

私的年金は公的年金と違い、自分で年金をつくりあげていく制度
公的年金は皆が受ける平等な制度だけど、老後の年金をつみたてていきたいと考えが
ある人は自分で加入する私的年金を選んで加入するよ♪

公的年金だけでは65歳からもあえるお金というのは少なすぎるよ

本来なら国が老後の生活は保障しますよ!と約束はしたものの、

少子高齢化などが原因で年金受給が低くなっているの!ここでは、

私的年金を説明していくよ♪


公的年金は皆が受ける平等な制度だけど、老後の年金をつみたてていきたいと考えが
ある人は自分で加入する私的年金を選んで加入するよ♪

公的年金だけでは65歳からもあえるお金というのは少なすぎるよ

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本来なら国が老後の生活は保障しますよ!と約束はしたものの、

少子高齢化などが原因で年金受給が低くなっているの!ここでは、

私的年金を説明していくよ♪

私的年金は企業型と個人型の2種類に分類される

私的年金の中にさらに2パターンになってわかれているよ!
会社が用意する年金もしくは個人で運用する年金で分類されています。

【企業型】会社側が退職金としてつくる年金タイプ

1階部分が国民年金、2階が厚生年金、3階部分はこの企業が用意する企業年金♪
会社で作る年金に更に2つのタイプにわかれるから説明していくね!
※厚生年金基金は2014年に新規設立が禁止になったため説明は省略します。

確定給付企業年金は最初から支給する年金が確定している。
会社が掛金を負担し、運用も管理も会社がやってもらえるよ♪
万が一運用がうまくいかなくなってももらえる年金は変わらないところは安心できる制度。

一方で、企拠型確定拠出年金は会社が代わりにお金を支払い、従業員が運用していくものになるので
自分の運用次第でもらえる年金の金額が変わるよ♪

【確定給付企業年金】会社が運用・管理してくれて、あらかじめ貰える年金は確保されている

【確定企業型拠出年金】掛金は会社負担だけど、自分で運用するため年金をもらう時は自分の運用
次第でもらえる金額が変わる

【個人型】自営業や学生が入れる年金

第1号被保険者のための制度 (自営業や学生、会社員以外の人)
※第2号被保険者(会社員、公務員)や第3号被保険者(専業主婦)は加入できません

国民年金基金

会社員の手厚い年金制度に差がでないようにつくられた年金制度
会社員ではない自営業や学生などが加入することができる自分でつくる年金

加入した時の年齢や支払う金額などのプランによって変わる自分でプラン設計できる年金づくり
プラン設定によっては一定金額ずっと年金がもらえる。
受取りは65歳からで、全額所得控除の扱いになる♪

個人年金

民間の保険会社から年金保険という形で提供される商品の1つ

個人年金は大きく分けて2つに分類されます

個人年金は自動積立や自動振替ができるため、確実に年金を作れるタイプ
銀行に預けているより受け取る時は多くもらえる可能性もあります。

デメリットは途中で解約(解約返戻金)すると、解約する手数料によってこれまで積立てた金額より
少ない金額で受け取るリスクもあります。また、インフレに弱いので、30年後にインフレなど
おきた場合、実際に積み立てた金額より少なくなってしまうリスクがあり。

個人年金は更に細かくなるので別の記事でまた解説します

付加年金

国民年金保険料に加え、月額400円を支払うと国民年金にプラスされるので、
受け取る年金が増えます。
加入期間は20歳〜60歳まで。受取時期は基礎年金と同じく65歳から!
ただし、実際に受け取る付加年金の計算は実際に払った月額400円ではなく、
400円の半額の200円が適用されます。

なんだか損していない???

付加年金は年金がもらえるまでずーっともらえるよ!

実質2年間年金をもらい続けると元がとれるよ♪

基礎年金は20歳から60歳まで支払い続けた第1号被保険者のみ適用される制度
実際に支払う付加年金額制度です

実際に計算 400円を40年間積み立てると

月400円×480ヶ月(40年間かける12ヶ月)=192,000円

実際にもらえる付加年金

200円×480ヶ月=96,000円

192,000円と96,000円の差額は大きいですが、年金受け取るまで付加年金はずっと
受け取れるため、実質2年間で元がとれるのです。

損と思いきやお得(笑)

※上記の計算は20歳から60歳までの40年間付加年金を支払った場合の計算になります。
途中で会社を辞め自営業になった方などは一度『ねんきんネット』で調べることができますよ♪
※ネットでねんきんネット利用する場合は、登録が必要となります。

iDeco

20歳から払う公的年金にプラスして年金をつくるならiDecoがおすすめ!

▼下の『年金のくみたて』をみるとわかるように、基礎年金を土台に
年金といのは自分の年金に対する準備次第で作られていくよ♪

年金のくみたて

基礎年金+国民年金基金+iDeco=老後の年金

基礎年金+iDeco=老後の年金

基礎年金+厚生年金+iDeco=老後の年金

銀行にお金を預けてもお金が増えることはほぼないけど、自分でお金を投資して
運用すれば銀行に預けるより、増えます♪
また、iDecoをやると色々な優遇がうけれるので老後が心配ならiDecoをやるとおすすめ♪

▼iDecoについて詳しく知りたい方はこちらも見てね♪

まとめ

私的年金について解説していきました♪
働き方に応じてそれぞれの私的年金を利用して年金作りをしていこう♪

公的年金と私的年金の違い

私的年金は公的年金と違いは、自分で年金を作り上げていく年金制度
私的年金には第2号被保険者のための企業年金と第1号被保険者のための私的年金がある

【企業年金】会社がつくる私的年金

企業年金には2種類に分類
確定給付企業年金と確定企業型拠出年金がある。

第1号被保険者のための私的年金

1号被保険者(自営業や学生)が加入できる国民年金基金がある
2号被保険者(会社員や公務員)は厚生年金に加入しているため年金は手厚い。
その差をなくすためにできたのが私的年金制度!

個人年金

個人年金は保険会社が年金商品の1つとして提供している年金
個人年金は大きく2つに分類【貯蓄型】【保障型】の2種類がある

付加年金

付加年金は公的年金にプラスして加入できる年金
月400円を支払うと年金を受け取るとき、公的年金にプラスしてもらえるお金
加入時期は公的年金と同じく、20歳から60歳までの40年間
適用される金額は月400円ではなく月200円の金額
年金受取時は、国民年金と同じ期間もらえる。そのため、
40年間付加年金を支払った場合、受取時は2年ほどで元がとれる

以上私的年金についてでした♪
老後資金は私的年金制度を使ってうまく運用していこう!




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