【所得】所得の色々♪10個の所得をわかりやすく解説!

今回は所得について解説していくよ♪

○○所得って何度も聞いたことがあると思うけど、一体いくつ所得があるんだろう。

所得はイメージがつけば大丈夫!

所得=儲け

所得は皆がわかる言い方をするなら『儲け』のこと
所得は儲けの方法によって『○○所得』と名前が変わってくる
順に解説!

この記事でわかること

・所得の意味
・10種類の所得がわかる
・所得が将来どう影響出るのか
・自分がどの所得になるかわかる

所得

所得とは、収入金額からその収入を得るためにかかった必要経費や所定の控除額を
差し引いた後の金額です。

もっと簡単に説明すると何か物などを売って得た利益から販売するまでにかかった仕入れ価格などを引いて純粋な儲けをさします。

所得=儲けのこと

10種類の所得

利子所得

普段お給料やお年玉など集まったお金は銀行などに振り込まれます。
この銀行に預けることを預金といいます。

金融機関(銀行などのこと)は沢山の人からお金を預けてもらうと、そのお金で運営をして成り立つしくみ


銀行はそのお礼に利子というものをつけて間接的に預けた口座に振り込まれています。

しかし、今はほぼ0に近い年利0.001%なのがほとんどのため100万円預けても1年後は10円にしかなりません。

※金融機関によって金利は違います。

配当所得

株式投資などをしたときに年に何回か配当がもらえる商品が存在します。
その時に得た(儲けた)配当のことをさします。

事業所得

事業所得は自分で事業や副業などして得たときの儲けのことをさします。
会社勤めしている方など、会社の利益は事業所得=事業の儲けをさします。

給与所得

会社員の方など毎月振り込まれるお給料のことです。
会社で働いた分はお給料としてもらいます。
お給料は給与所得という分類になります。

退職所得

企業によっては退職金などがあります。
退職した時にもらえるお金はこの退職所得に該当します。

不動産所得

不動産所得は賃貸収入など不動産で得た収入(儲け)をさします。
賃貸収入や不動産投資、礼金、管理費などが該当します。

山林所得

山林所得は山林を伐採などし、販売したことでえられる所得になります。

譲渡所得

自宅の売却や売買や中古住宅を販売し得た儲けのことをさします。

一時所得

一時所得は一時的にもらえる設けを指します。
例えば懸賞金や年金を一括でもらう時も一時所得になります。
※年金の受取方は2パターンある

雑所得

雑所得は上記の所得に該は当しない儲けをさします。
年金は雑所得にあたります。

年金の受取方で所得が変わる

受取方次第で所得の内容が変わる物が沢山あります。
詳しくは税理士などに聞いてみるといいですが、身近な物でいえば
年金です。年金は公的年金と私的年金がありますが、私的年金の場合
iDecoなどをやっている方は受取が近くなる60歳くらいから受取方法を考えておく
必要があります。それは一括で受け取る雑所得の場合と退職金としてもらう退職所得
とではもらえる金額が変わってくるためです。

まとめ

所得について解説しました♪
所得=儲けたお金と理解すれば、あとはお金の儲け方で所得の名前が変わってくる。
難しく説明されがちだけど、実は言い換えるととっても意味は単純!

大人になってもうまく説明できないことは沢山あります。
このブログを通してわかりやすく情報発信できたらと思います♪

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